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大連の地図

大連の観光案内

青泥と呼ばれる小さな漁村にすぎなかった大連は、現在「北海の真珠」と称される躍進中の経済都市。この町が注目を浴びるようになったのは、1898年に帝政ロシアの租借地となったときから。日露戦争後は日本に占領され、現在も当時造られた洋風建築が残る。街並みは美しいが、中国の人々にとっては占領の証でもあるもの。近代の歴史を考えながら街を散策したい。中山広場は大連の中心。大連賓館(旧大和ホテル)、中国銀行遼寧分行(旧横浜正金銀行大連支店)などの洋風建築が立ち並ぶ。街の北にある大連港は活気あふれる大貿易港。また海岸沿いには星海公園、老虎灘といった美しい海浜公園や海岸が数多くある。大連は旅順への入り口でもある。

中国でも指折りのシーフード自慢の街。海の恵みを美食や景色に存分に味わえる。

大連 鳥栖 観光毎日約80種類のシーフードが入荷する大型店。大連の特産、タイ、ヒラメ、アワビ、ナマコなどが特におすすめ。大連っ子の海鮮好きから生まれた隠れた名物、シーフード餃子もぜひお試しを。大連産のサザエを刻んで、餃子の餡にした「海螺水餃」は1両(中国語でリャン)=6コ6,8元から両単位で好きな分量を注文できる。



大連市中山区松林街9号
TEL:0411-82813888
10:30~22:30 無休


中国の東北地方に属する大連では、東北の大地から生まれた田舎ふうの料理もよく食卓にのぼる。東北の名物といえば、大鍋で豚肉と白菜を煮込んだ料理や、とうもろこしのパンに塩漬けの魚「咸魚」をはさんで食べる「咸魚餅子」など。店では自家製白酒1壷5元も出していて、強い地酒と素朴な料理がぴったり。

大連市港湾街8号
TEL:0411-82723698
10:30~22:30 無休


大人気の海鮮チェーンで、支店が続々増加中。店内の生簀から素材を選んで料理法も自分で指定するのが街の人の注文法だが、難しそうならメニューから選んで。サザエとネギの炒め物「葱油海螺」や、アワビを上等のスープで煮込んだ「上湯鮑魚」など中華の技法でシーフードを生かしたオリジナル料理が大評判。

大連市中山区人民路10号
TEL:0411-82801118
10:30~22:30 無休

老虎灘
市の中心部からバス402路などに乗り約15分。市街地から近く手軽に訪れることができる海辺の観光地。ダイナミックな岩と約400mの海岸線の織り成す美で知られ、虎の頭形の岩山があることからこの名前がついた。いまは海岸公園として整備され、海上を走るロープウェーや遊園地の「虎灘楽園」などがある。

大連市老虎灘
TEL:0411-82686295
参観は24時間、いつでも可能
入場料:無料(各施設は有料)


労働公園の地下にある大型海鮮市場。地下1Fと2Fに分かれ、地下1Fは乾物、2Fは大型の生簀がずらりと並び、鮮魚や貝、エビ、ウニなどが売られる。おみやげに貝や魚の乾物を買うのもいいし、大連の海の幸を見学するだけでも十分に楽しい。大連の街の人たちが買出しに出かける卸売り価格の市場。

大連市中山区労働公園内
TEL:0411-82824786
16:00~17:30 無休
入場料:無料

プライバシーマーク制度

プライバシーマーク制度は、日本工業規格「JIS Q 15001個人情報保護マネジメントシステム―要求事項」に適合して、個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備している事業者等を認定して、その旨を示すプライバシーマークを付与し、事業活動に関してプライバシーマークの使用を認める制度です。


目的

プライバシーマーク制度は、事業者が個人情報の取扱いを適切に行う体制等を整備していることを認定し、その証として“プライバシーマーク”の使用を認める制度で、次の目的を持っています。

消費者の目に見えるプライバシーマークで示すことによって、個人情報の保護に関する消費者の意識の向上を図ること
適切な個人情報の取扱いを推進することによって、消費者の個人情報の保護意識の高まりにこたえ、社会的な信用を得るためのインセンティブを事業者に与えること

PMS?


1999年版JISではコンプライアンス・プログラムをCPと省略して使っていましたが、いつのまにか多くの方々が通常に使うようになってきました。

また、1999年版JISにはコンプライアンス・プログラムはマネジメントシステムであることも明記されていましたので、マネジメントシステムと言うことを意識していただくために、CPのみならず個人情報保護マネジメントシステムとも表現してきました。

今般、2006年版JISになり、そのタイトルも「個人情報保護マネジメントシステム―要求事項」と改められましたので、その略称として単にPMS(Personal information protection Management System)と表現しました。

今後は、個人情報保護マネジメントシステムの略称としてPMSを使用していきます。
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